小林立/日志/171027
日誌原文[编辑]
17.10.27[编辑]
合間がないまま単行本作業中です。自業自得です。
今出ているヤングガンガンもラフなページがあったり
今出ているビッグガンガンのシノハユは点数間違えてたりですみません。
単行本では東3で青戸さんが追いかけリーチかけてる感じになりそうです。
3Dミスってて345sが2sになってるとこもあったような…。
阿知賀編の実写!
めちゃくちゃありがたいです。
前回同様に脚本を見させてもらってるのですが
相変わらず上手くてあまり言うところがない感じでした。
原作の時点で描写不足だったところの強化を事前にお願いしたんですが
お願いしたところ以外も超強化されていたので
言わなくてもやってくれてたなあと…。
制服の刺繍とかチェック柄は
原作だと省力化で断念したところなので嬉しいです。
実写関係者の方々には会ったり直接話したことはないんですが
スクエニさん経由でメールで感想は出したりしてます。
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質問は少しずつ答えていきたいのですがなかなか余裕が。
・松実姉妹の母親の松実露子(つゆこ)さんについてはそのうち書きます。
現在の女将は姉妹の祖母です。
・プロ麻雀カードのSはスペシャルのSですが強いからというわけではなく
その時期に人気の人たちを集めたスペシャルカードです。みんな強いですが。
・戒能プロと照が戦ったのは個人戦です。
・怜-Toki-は公式だしパラレルワールドじゃないつもりでいるのですが
そうするとめきめき先生方の自由度を奪ってしまう気も。
・怜-Toki-の4人の身長を聞かれたのでメモを貼っておきます。

・白水哩さんは生立ヶ里中学で2年の頃から部長だったので
新道寺において白水哩さんが部長じゃない時期も姫子は二人だけの時は部長と呼んでいますが
他の誰かがいる時は先輩もしくは白水先輩呼びです。
・LINEスタンプは同じ雑誌で同じ担当編集さんの別の漫画がやってますが私自身は考えたことないです。
でも咲日和の色んなコマをリファインしたカラーのがあったら個人的に欲しいです。
・個人戦枠が3人じゃない地区もあります。
・臨海の寮は食堂で食事が出ますが、休日は外食か自炊になります。
本校舎まで行けば土日も動いている食堂があります。
・八道花音は本編ではプロは引退していますが某校のコーチ陣の1人になっています。
・末原恭子さんの襟元のリボンは2本を繋いだもので、片方は貰い物です。
・以下、取材先についての回答あれこれ。
四国は高屋神社とか柏島とか四国カルストとかは
若い頃に行ってみていいなあと思ったのですが、
なかなか劇中で出そうなタイミングがないです。
四国カルストは虫がいない時期が好きです。
石鎚山は何年か前に登ったのですが体力の低下を痛感しました。
本体表紙(ブックカバーを外したところ)の背景は17巻含めて架空です。
舞台のセレクトについては話せば長くなるのですが、
同人とイラスト仕事しかしていなかった頃にあちこちを放浪しまして
二ヶ月以上居着いて居心地良かったのが那覇と松江でした。
長野は八ヶ岳の原村に祖父の家があってよく遊びに行ってて好きだったので。
祖父のジムニーに乗って農業大学校の直売所とかAコープで買い物してました。
吉野山は桜の名所とは聞いてはいたのですが、
10年以上前に知り合いの教授2人の運転手みたいな役回りで初めて行きました。
その教授2人はフィールドワークと称して明日香村の方に出向いていって
私は一人で吉野山の宿に取り残されたので、ぶらぶら散歩しつつ、
「あの教授のおばちゃんたち、栞と紙魚子みたいな不思議な状況に巻き込まれて、
命からがら生還しないかな…」などとひどい妄想にふけっていたわけですが、
吉野山の、山の下との隔たり感みたいなのが当時の私にとても心地よくて。
冬の吉野で雪が降っていて。
なんというか、近鉄の終着駅からさらにロープウェーで上がったところに
町があるというのがとてもハマったというか。ロンダルキアというか。

車だとこの感覚が味わえないのですが。
散歩しつつ現地の人と話しているうちになんだか色々脳内に液が。
そんなこんなで。
そのうち一段落したらまた少し返答など書きます。
譯文[编辑]
待翻譯